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II U-23 Baseball World Cup 2018 - Official Payoff

WBSCソフトボール アメリカ大陸予選 カナダが勝利 オリンピック出場へ

02/09/2019

今日、カナダが東京2020オリンピックのソフトボール競技に出場する5チーム目に決定した。予選開催国のカナダはブラジルを5回 7-0で下した。Kaleigh Rafterが5回裏にセンターへサヨナラ本塁打を放ちカナダのオリンピック息が決まった。
2回裏、カナダが先制点を入れる。一死、走者一塁で、Larissa Franklinがライトフェンスにライナーを放ち1点三塁打でカナダがリードした。
2回裏カナダは5点を加え勝利を確実にした。開催国のカナダはVictoria Haywardのシングルヒット、Kelsey JenkinsとJennifer Gilbertが四球を選び満塁。ブラジルはサードゴロ2つをそれぞれ本塁で仕留めツーアウト。 Kaleigh Rafterがサードへ鋭いゴロを放つと、Mayra Akamineが見事なダイビングキャッチで球を捕らえるが走者はそのまま。Franklin がライトへ2点タイムリーを放った。さらにEmma Entzmingerの二ゴロをまたもやSamira Tanakaがダイビングキャッチ。しかし、Entzminger が一塁セールになり、カナダ5点目が入った。Joey Lyeがさらにライトへタイムリーを放って、6点差に引き離した。
5回裏、北京オリンピック2008に出場したKaleigh Rafterがセンター越えのサヨナラ本塁打を放ちカナダの勝利で試合が終わった。

「Shiroma(最後の相手投手)はライズボールを投げるのでは思っていたのにチェンジアップだったので、とにかくヒットを打とうとだけ心がけました」Kaleigh Rafterは語った。「ここまで長い道のりでした。大きく成長できた道のりだったし、チームメイトのことを考えると、とても嬉しいです。」と加えた。
これだけ長い間代表チームとしてプレーしてきたことについて尋ねると、「自分の国を愛していますし、ソフトボールも大好きです。このチームのためにプレーすることも大好きです。19歳の時にトライアウトを受けて以来、代表チームは私の一部となっています。今の自分がいるのは代表チームのおかげです。」と答えた。
「選手たちのほとんどにとってはオリンピック出場できる最初で最後のチャンスになるので、チームメートたちのためにも本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。最年の選手たちにとっては12年ぶりにオリンピック復帰であり、当時果たせなかった経験ができるチャンスとなります」とカナダのMark Smithヘッドコーチは語った。「これまでみんな多くの時間を費やし努力し、様々な犠牲を払ってここまでやってきました」と加えた。
「世界トップの強豪チームであることを証明できました。今大会で奪われたわずか2失点が大きく響きましたが、我々チームの打線、守備、どちらも世界トップレベルであることを証明できました」と語った。
カナダは、日本(オリンピック開催国)、アメリカ(2018年世界王者)、イタリア(ヨーロッパ/アフリカ予選突破)、メキシコ(アメリカ大陸予選1位)とともに来年のオリンピックに出場する。東京2020に出場する6チーム目は9月24日から28日まで中国の上海で行われるWBSCアジア/オセアニア予選で決定する。