02/10/2020 - 11/10/2020

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III U-23 Baseball World Cup - Official Payoff

Haroが力投 メキシコU-23野球ワールドカップ決勝へ進出

27/10/2018

2018年メキシコプロリーグ (LMB)のカンペチェ・パイレーツ(Piratas de Campeche)でリリーフをつとめたFrancisco Haroが完投し、わずか3被安打、0四球、9奪三振、1失点(非自責点)で力投した。メキシコはドミニカ共和国を3-1で下し、U-23 野球ワールドカップ決勝へのチケットを獲得した。10月28日(日)、メキシコは日本と対決する。3位、4位決定戦に進出するチームはスーパーうランド最終日10月27日(土)の試合結果で決まる。

「日本に勝てると思う」と試合後のインタビューでFrancisco Haroは語った。「少なくとも、できるプレーをします。私にとってはメキシコを代表してここにいるだけで光栄です」と加えた。

Haroとメキシコは試合序盤で先制ととられ苦戦する。2回裏一死、Daniel Gomezが一塁手のエラーで塁に出た。Eguy Rosarioが左へのベースヒットで続き、エラーでGomez が生還。Rosarioも本塁に帰ろうとするが、二塁手捕手Valenzuelaの完璧な返球で、RosarioはOrlando Piña にタグアウトをとられた。

メキシコはドミニカ共和国先発Wilber Perezの緩急のついた投球に翻弄された。Perez は3回投球して交代したが、無被安打だったが、54球のうち4四球を出した。

ついにメキシコが5回裏二死Marco Jaimeのタイムリーで1点を入れる。

6回裏、メキシコが逆転リードする。一死、Alan Garciaがシングルヒット。二死、Julian Ornelasが打席に立ち、リリーフHarol Gonzalezの一球目を捉えて放った球が二塁打となった。この試合メキシコにとって初めての長打となった。さらにOrlando Piña が2点タイムリーを放ち逆転した。

7回裏、メキシコは予想外の方法でダメ押しの1点を加える。一死、ピンチヒッターAngel Herroが右サイドへ単打。 Valenzuelaの二ゴロはHarol Gonzalezが刺し、Alan Garciaも三振に倒れた。捕手Yoel Gonzalezが捕球をうまくできず一塁への送球が遅れると、Garcia が一塁に到達し、Herroが二塁から走り一気に生還した。

Francisco Haroは最後の2イニングでたった6人の打者と対峙し、勝利投手となった。

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