23/09/2021 - 02/10/2021

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III U-23 Baseball World Cup 2020 - Official Payoff

2021年に延期のU-23野球ワールドカップでは24歳選手が出場可に

2021年に延期のU-23野球ワールドカップでは24歳選手が出場可に
15/07/2020
この年齢引き上げ措置ははU-23野球ワールドカップ2021にのみ適用される。

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は今日、メキシコ開催の 2021 U-23 野球ワールドカップは1年間延長されたことを受けて、24歳まで出場資格年齢を引き上げることを発表した。

第3回WBSC U-23野球ワールドカップは今年度に開催が予定されていたが、 COVID-19 パンデミック感染拡大への予防対策のため2021年9月24日から10月3日に延期されることが最近発表された。

「大会が1年延期されたため、WBSCは今回に限り特別措置として2020年に参加資格のあった選手たちが全て2021年に出場できるようにしました。」とWBSCのリッカルド・フラッカーリ会長は語った。「国を代表して野球をプレーできることは最高の栄誉です。なんとしてでも2020年大会の元の出場メンバーが変わらずプレーできるようにしたかったのです。」

この決定では2021年に18歳を迎える選手を代表チーム名簿に加えることもできる。

2021 WBSC U-23野球ワールドカップ出場資格は1997年、1998年、2000年、2001年、2002年、2003年生まれの選手たちとなる。

WBSCワールドカップの正式大会規定では18歳から23歳の選手がU-23野球ワールドカップの代表に選出される資格を持つとしているが、この規定は2021 U-23ワールドカップ終了後の第4回WBSC U-23野球ワールドカップから適用されることになる。

23歳以下部門の世界最高峰野球大会であるU-23ワールドカップに出場する12チームは以下の通り。

  • アフリカ(1枠) 世界24位南アフリカ
  • アメリカ大陸(4枠) 5位メキシコ(開催国・前大会優勝)、7位キューバ、8位ベネズエラ、15位ニカラグア
  • アジア(3枠) 1位日本、4位チャイニーズタイペイ、22位中国
  • オセアニア(1枠) 3位ニュージーランド
  • ワイルドカード(1枠) 3位韓国

2018年10月にコロンビアのバランキージャで行われた最後のU-23野球ワールドカップではメキシコが優勝した。メキシコの野球競技で初の優勝を果たした。

これまでのU-23野球ワールドカップにはオーストラリア野球リーグ (ABL)、中華職業棒球大連盟リーグ(CPBL)、韓国野球委員会(KBO)、メジャーリーグベースボールリーグ(MLB)、メキシコ野球リーグ(LMB)、ニカラグア野球リーグ、日本プロ野球リーグ(NPB)、そのほかの世界中のリーグの球団の若いプロ選手らが出場している。