23/09/2021 - 02/10/2021

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III U-23 Baseball World Cup 2020 - Official Payoff

メキシコ、ベネズエラがU-23野球ワールドカップ決勝戦で対決

メキシコ、ベネズエラがU-23野球ワールドカップ決勝戦で対決
02/10/2021
メキシコはコロンビアと劇的な対戦の後勝利し、スーパーラウンドを終了した。コロンビアはキューバと3位決定戦で戦う。

キューバの勝利で、ベネズエラは金曜日の決勝進出が決まった。WBSCU-23野球ワールドカップスーパーラウンドの3日目の最終日第一試合でキューバはパナマに劇的なサヨナラ勝利を果たした。

全大会優勝のメキシコは、コロンビアとのナイトゲームで決勝進出を決めなければならなかった。

キューバ対パナマ 9-8  試合結果とスコア 

ベネズエラ対チャイニーズタイペイ5-2  試合結果とスコア

メキシコ対コロンビア3-2 試合結果とスコア

キューバは5回裏に5-0から挽回し、7回裏に得点を挙げて延長回に持ち込んだ。8回裏8対6で点を追うキューバはここで3得点を記録。左腕投手ユディエル・ゴンザレスが、彼のこの試合唯一のヒットでサヨナラ勝ちを決めた。

ゴンザレスは試合後に「ボックスに足を踏み入れるときは常に前向きな気持ちを保つように努めています」と語った。「今回もこの勝利をもたらしたヒットを打てたのはとても嬉しく思います」

8回裏は本当のドラマだった。2回の審判のコールによるフィールドレビューがあり、その一つは勝利の得点をしたミゲル・ゴンザレスによる三塁到達だった。

「感動的でした。選手たちの戦い方や試合の勝ち方を誇りに思います。大変な努力がいりました」とエリエル・サンチェス監督は語った。

サンチェス監督は「この大会は冒険であり、私達はまだメダル獲得の競争に残っています。これが最初からの目標でした」と付け加えました。

監督はナイケル・サンチェスが3位決定戦で先発すると発表した。「どのチームと向き合おうとも、私たちは本気でプレーします。皆さんはフィールドで生き生きと最上のプレーをするキューバチームをご覧になることでしょう」

"ユディエル・ゴンザレスは監督に同意し次のように語った。「キューバの選手は決してあきらめません。試合が終了するまで勝利は最後まで分かりません。今しばらくは勝利を祝ってから、明日に焦点を合わせます。3位を獲得したいと思います」

ベネズエラは、WBSC U-23野球ワールドカップ2018で3位に終わった。彼らは、10月2日土曜日にメキシコのエルモシージョでU-23野球ワールドカップカップ優勝を狙う。

「このチームは、影で努力を続け熱意を持ってプレーしてきたチームです。本物の野球チームのあるべき姿であり、彼らはひとつになっています」と試合後にカルロス・ガルシア監督はコメントした。

「ベネズエラに勝つことは、私が説明することのできない感覚を私に与えます」と、エル・アルミランテは言う。「私たちの国にとって今は非常に困難な時代であり、私たちが人々を幸せで誇りに思うことができるかもしれないという思いは私を幸せな気持ちで満たしてくれます」

インタビューの時点では、ベネズエラは決勝でどの代表チームと対決するかまだ知らなかった。

「メキシコとコロンビアはどちらも強力なチームです」とガルシアは締めくくった。「彼らは誇りを持って自国を代表しています。彼らは両方とも今の場所にたどり着くために一生懸命頑張ってきました。ファンは決勝戦を見て楽しんでくれるでしょう」

チャイニーズタイペイはU-23ワールドカップを6位で終わる。

「このトーナメントの準備は簡単ではなかった」と試合後、通訳を通して呉世新( Shih-hsin Wu )監督は言った。「私たちの打撃からわかったと思いますが、それは試合の早い段階でかなり苦労し、後で改善しました。」

呉監督は投手陣には満足している。
「間違いなくそうです。競争力のある強い投手がいると思います。」

あなたは3人の非常に若い投手を選びましたね。
「年齢で選手を選ぶことはないと思います」とウーは最後に言った。「この3人は堅実な投手です。特に、昨夜のチウ・チュンウェイ投手に皆感銘を受けたと思います。」

Which is the strongest team you faced in this tournament?
"I would say Mexico." 「この大会で対戦した相手で一番強かったのはどのチームでしたか?」「メキシコだと思います」

Mexico tied the game against Colombia thanks to a smart and gutsy move on the base paths and scored the go ahead run on a solo homer by Tirso Ornelas. メキシコは、スマートで熟練した動きで塁を走りコロンビアとの試合を引き分けまで追い上げ、Tirso・Ornelasによるソロホーマーでの勝ち越しホームランを記録した。

「私たちが計画していた試合展開ができたとは言えません」とエンリケ・レイエス監督はコメントした。「私たちは実際ミスを犯し、持っている能力を発揮できませんでした。それでも、私たちは持っているすべてのものを出し切り、今日の試合を誇りに思っています」

「明日はもっと打線を強くする必要があります」とエル・チェは付け加えた。「ベネズエラは素晴らしいチームです。5回の良いイニングと1回の悪いイニングで彼らに負けました」

レイエス監督は、明日の試合の先発選手をまだ選んでいないとまとめた。

フランシスコ・バレ―ホは先発のフアン・テレスの救援に立ち、シンカーとスライダーを組み合わせて、3イニングで1被安打を記録した。
「私たちはチームとして素晴らしい働きをしました。この勝利を望んでいて、そしてそれを手に入れ、私たちは決勝戦に進出します。とても幸せです」

「私たちは明日への意欲で満々で、完全に充電されています。ファンのかたが私たちにさらに充電させてくれることを願っています。」

ホアン・ロブレスは最後の6つのアウトを仕留めた。
「とても嬉しくて、言葉にできないほど感謝しています。決勝戦をでプレーすることを考えると、胸が熱くなります」

ロブレスは、「コロンビアには良い打者がいますが、私はゾーンをよく狙い早く打者を倒していくようにしていました」と付け加えた。

10月2日土曜日-スケジュール(すべての時間はローカル時間)

3位決定戦試合

午後1時キューバ@コロンビア

世界選手権決勝

午後7時30分メキシコ@ベネズエラ